リップルの将来性・買い時

2017年10月10日、リップル仮想通貨トークンXRPを使用しているxRapidを活用した世界で初めての実送金に成功

更新日 2018年01月03日

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RippleNetは、リップル社が提供する法人向け国際送金ブロックチェーンネットワークそのものであり、これに参加する企業が増えるということは、同時にリップルを活用した国際送金をすることで、既存の海外送金から新たな送金方法を導入したい金融機関が増えたことを意味します。

Ripple社:ブロックチェーンを利用した金融決済システムを開発、運営を手がける企業
XRP:上記の決済システムで利用される通貨、24時間365日稼働可能な上に5秒で国際送金を完了させる可能性がある通貨
RippleNet:リップル社が提供する法人向け国際送金ブロックチェーンネットワーク
xRapid: XRPを利用した送金業社向けサービス、新興市場で大幅にコストをカットしつつリアルタイム送金を可能とする

XRPの実送金に成功、RippleNetに参加する金融機関100行を突破


2017年10月10日、リップルの開発が2004年にカナダのウェブ開発者である Ryan Fugger により開始されて以来約13年の年月をかけて、世界で初めてリップル仮想通貨トークンXRPを使用しているxRapidを活用した実送金に成功しました。

発表に隠された重要な意味とは?

特にこのニュースはリップルトークン保有者には、重要な意味を持つ発表内容が含まれています。

これは『XRP』が、リップル送金ネットワークとして、国際送金に実際に利用されたという点です。

今まで幾度となくリップルは銀行ネットワークや金融機関に採用されるニュースが相次ぎました。

まだ発展途上とも言える仮想通貨業界の中で、このような機関での採用ニュースは価格にも影響する重要なニュースとなりますが、リップルの価格相場はそのニュースの多さから普通の仮想通貨が反応するレベルの内容では反応がないほど豊富な良いニュースに恵まれています。

しかしこれらのニュースはあくまでも『リップルネットワークを利用』という内容でした。

『XRP』を採用するという金融機関からの発表が今までなかったことや金融機関が相次いで独自仮想通貨の発行を計画していることから、多くの憶測を生み注目され続け、心配されたリップル保有者にとって一番の悩みであったといえるでしょう。

全てが軒並み価格が上がる仮想通貨の状況とは一変し、利用価値や企業採用の真に価値を持つ通貨が評価される時代に突入していることが価格相場の変動から見て取れます。この真の価値を持つ通貨という部分とXRP(通貨)が実際に利用されるというニュースという観点からリップルトークンにとって大きな意味をもつ重要ニュースと捉えることができます。

RippleNetに参加する企業が100行を超える

RippleNetは、リップル社が提供する法人向け国際送金ブロックチェーンネットワークそのものであり、これに参加する企業が増えるということは、同時にリップルを活用した国際送金をすることで、既存の海外送金から新たな送金方法を導入したい金融機関が増えたことを意味します。

利用する金融機関が増えるほど、リップルが担う国際送金の総額は比例して増えることにつながるため、XRPの価値としても大きな一歩となります。

SWIFT社とRIPPLE社との関係を考察

今回リップル社としてとても重要となるxRapidのXRP実送金を成功させたCuallix社のホームページには、メキシコ、米国、香港を拠点として25年以上の歴史を持つ金融機関であり、SWIFT、MasterCard、およびUnionPayの主要な金融機関として紹介されています。

ここでSwiftの名前がでてくるのは意外でした。

これに関して可能性として考えられるのは、他の金融機関でも言われている、大きな多額送金は既存のSwiftを利用し、普通の送金など速度を重視するものはコスト面も考えた上でリップルに移行するという案です。

既存の提携金融機関であるSwift社との送金を継続しつつ、新たな企業向けソリューションとして、コスト面を抑えた送金方法の導入も開始するという意味が含まれていると考えます。

ただ企業間での問題からも、すでにSwiftとRippleは裏で合意に至っており、競合ではなくお互いの長所を生かした将来の海外送金を2社で作り上げるのでしょうか?

また海外記事ですが、とても気になる内容の記事がCoinDeskに上がっていました。

これはその内容を翻訳したものです。

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